Line6 POD GO

投稿者:

昨年発売のマルチエフェクター

上位機種のHelixとほぼ同等の内容で、性能や機能を限定して、ライブでの演奏に気軽に活用できるように開発されたものと思われます。

実際、その音はとても品位が高く、操作性もマニュアルなしでできるほど、よく考えられています。

エフェクターを多数使って凝ったサウンドを作ろうとすると、どうしても足りない部分が目立ってしまい、結局上位機種が欲しくなる・・・という代物です(w

シンプルなロックやポップスなら、これ1台でほぼ文句なしかもしれませんが、私の場合、1曲の中で切り替える音色が多く、かなり苦労しました。

結局、コンプレッサーはPOD GOの手前に、そして歪みモノは、エフェクトループを使って外に出して使っていました。

あと2つエフェクトが使えたら、もうこれで完結できてたんだけどなぁ・・・^^;

とはいえ、パッチ切り替えとスナップショット機能を使えば、かなりの使い勝手になります。

最新の私の接続例は・・・
ギターからまず、外部のコンプレッサーへ、それからPOD GOに。
POD GOのエフェクトループにディストーションをつないで、POD GOに戻すという流れでした。

アンプシミュをパスして、ギターアンプにつないでも良い音で鳴ってくれましたし、ライブではそれなりに重宝しました。

最近は、POD GOからラインアウトで、ミキサーへ直行という使い方でしたが、作りこんだ音がほぼそのまま現場で再現できるのは、実にありがたかったですね。

1つのパッチ内で、スナップショット機能で4つのサウンドを作りこめるという点がPOD GOのキモだと思います。
これを使いこなすことで、1つのパッチ内でクリーンから歪みリードまで作りこむことが可能です。

先述のとおり、それほど複雑な音色を必要としないなら、POD GOはとてもおススメなマルチです^^

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

LINE6 POD Go マルチエフェクター
価格:63800円(税込、送料無料) (2021/6/30時点)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です